求めている非日常はこれだ!水上のレジャー7選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

激流の中をラフトで下るクルー

 

現代社会にはストレスはつきものだ。仕事や人間関係でストレスを感じているの人は多いのではないだとうか。時にはそんなストレスを解消し、心身ともにリフレッシュする時間が必要だ。そこでオススメしたいのが水上の大自然で行うレジャーだ。純粋に楽しむこともできるし、何より普段の生活ではまず味わえない、非日常を体験できることが醍醐味である。

水上と聞くと温泉のイメージが強いかもしれないが、実は「陸の楽園」と呼ばれているほど、様々なレジャーが盛んな地域だ。
これから、あなたを非日常の世界に誘う水上のレジャーを紹介したい。

レジャーとは?

実際に水上のレジャーを紹介する前に、そもそもレジャーとは?ということについて触れてみたい。実際に著者がこの記事を書いていて、レジャーの意味がしっくり来なかったので、調べてみた。

「余暇」または「自由時間」のことで、最低限の生命の維持に必要な食事・排泄・睡眠などや、家族の生活の維持に必要な仕事や家事などを除いた時間を指す。

と辞書ではなっている。
つまり、楽しむための時間にする事は全てレジャーということだ。

著者のイメージだと、実際にはレジャーと調べている人はアウトドアや、体を使ったアクティビティーに興味を持っている人が多いことが伺えた。水上のレジャーとなると特にそうなのではないだろうか?
今回はアウトドアのレジャーを中心として書いたのでそのつもりで見て欲しい。

非日常が味わえる!水上の厳選レジャー7選!!

水上に住んでいても聞いたことが無いようなニッチなレジャーも実は沢山あるのだが、今回は初心者の方でも幅広く楽しんでもらえるようなレジャーを7つ厳選した。
あなたが気に入る1つを見つけて欲しい。

1:ラフティング

カッパクラブラフティング

みなかみのラフティングを紹介します!(C) 2016 canions

水上の夏場のレジャーといったらラフティングだ。みなかみに住んでいると、日常会話の中でラフティングという言葉を聞く事もある。そのくらいメジャーなアウトドアアクティビティーだ。

初めて聞くという人は「ボートでの川下り」だと思っていただければいい。
(正確にはボートでなくラフト)
写真を見てもらえればわかると思うが、5〜6人程度のグループで1つのボートを使って川を下っていく。もちろんボートには、「ガイド」と呼ばれる資格を持った川下りのプロも同乗するので安心して欲しい。

ラフティングの特徴を1つ上げるとすれ「とにかくエキサイティング」ということだ。流れの激しい利根川の水流に揉まれながら川を下るので、終始興奮覚めやらぬこと間違い無しだ。

 

2:キャニオニング

キャニオニング風景

キャニオニング体験(C) 2016 canions

キャニオニングも川で行うアクティビティーだ。
みなかみの沢や滝には、至る所に自然の「滑り台」のような場所が存在する。その自然の形状を利用して楽しむのが、キャニオニングだ。

だが、沢や滝を滑ると言われてもイメージしづらい方も多いのではないだろうか?
そんな時は、遊園地やプールなどにある「ウォータースライダー」を思い浮かべてもらいたい。キャニオニングはまさに、滝や沢を利用した自然の中のウォータースライダーなのだ。写真を見ていただければ、その迫力が分かるだろう。

滑り台の爽快感と大自然の開放感で、リフレッシュできるオススメレジャーの1つだ。

 

3:カヌーカヤック

カヌー

割と過激なレジャーが先行してしまったが、カヌーはゆったりと贅沢な時間を楽しめる大人なレジャーだ。湖の風景を楽しみながら、探検感覚で1日を過ごせるのがカヌーツアーの醍醐味だ。

カヌーに乗らなければ絶対に見れない景色が見れるのもオススメのポイントの1つだ。
また会社によっては早朝ツアーも用意していて、早朝ならではの清々しい空気と、鏡のように反射する湖面を独り占めできる。

ラフティングやキャニオニングに比べると体力的にもそこまで消耗はしないので、体力に自身が無くてもチャレンジしていただけるアウトドアレジャーだ。
優雅に湖の上で時間を過ごしたい人には是非オススメした。

4:バンジージャンプ

バンジージャンプ

バンジージャパン(C) 2016 bungyjapan

近年みなかみで人気が急上昇しているのが、バンジージャパンが主催するバンジージャンプだ。諏訪峡大橋という、谷川岳を一望できる大きな橋に施設があり、夏は新緑、秋は紅葉に囲まれながら利根川に向かってダイブができる。

高さ46mとそこまで高いわけではないが、利根川のゴツゴツとした岩肌に向かってジャンプするのは度胸がいる。

バンジージャンプをすると人生観が変わると聞いたこともある。
修行的な意味合いで飛んでみるのも面白いかもしれない。

5:マウンテンバイク

MTB JAPAN マウンテンバイク風景

MTB JAPAN(C) 2016 MTB JAPAN

自転車好きにオススメしたいのが、マウンテンバイクのツアーだ。
整備されていない山の中をマウンテンバイクに乗って駆け下りる、スリルを体験できる。

山の中を駆け下りると聞くと難しく聞こえるかもしれないが、「初心者」「中級者」「上級者」用の様々なコースが準備されており、経験豊富なガイドがあなたのレベルに
合わせたコースを選んでくれるので安心して欲しい。

子供用のバイクも用意されているので、お子さんと一緒に参加することもできる。
カッコよくバイクを乗りこなすパパの姿を見せれば、株が上がること間違い無しではいだろうか?

6:スキース&ノーボード

奥利根スノーパーク

奥利根スノーパーク(C) 2016 湯ったりスノーみなかみ

 

みなかみの冬場の定番レジャーといえば、毎年多くのお客さんが訪れるスキーとスノーボードだ。みなかみには合計10箇所のスキー場があり、都内からだと100分圏内でスキー場にアクセスできる交通の便がいいのも魅力だ。

またインターチェンジから近いスキー場や、「パウダースノー」が楽しめ奥地のスキー場、更にはパークが充実しているスキー場など、、、あなたのニーズに合わせて10箇所のスキー場から選ぶ事ができるのも嬉しい。

スキー帰りに忘れないで欲しいのが、みなかみの温泉だ。雪原で思いっきり楽しんだ体を、みなかみの温泉でほぐしてから帰路についてほしい。温かいお湯が身にしみること間違い無しだ。

 

10箇所のスキー場の早見表を貼っておくので参考にしてほしい。

みなかみスキー場マップ

みなかみスキー場マップ

 

7:山歩き(紅葉/登山)

谷川岳紅葉

谷川岳一ノ倉沢(C) 2016 samurai japan

 

1年の長い期間楽しんでいただけるのが、山歩きだ。みなかみには日本百名山の一つでもある「谷川岳」がある。みなかみに住んでいる人なら、まず知らない事はない、みなかみのシンボル的な山だ。

新緑の山を登るのも気持ちが良いものだが、特にオススメしたい季節は「秋」
谷川岳は紅葉の季節になると、美しい彩りを見せることでも有名なのだ。
是非写真をみて欲しいのだが、尾根道から広がる紅葉が本当に美しい。
山のきれいな空気を吸いながら、紅葉を楽しむなんて最高ではないだろうか。

肝心の登山の難易度だが、そこまで難しいものではない。というのも著者が中学生のころ、夏休みのイベントの「谷川登山」があり、多くの中学生が普通に登頂していたからだ。もちろん事前の下調べしっかりとして欲しいが、割りと気軽に登っていただける山と著者は認識をしている。
機会があれば、谷川岳に登る人向けの記事を詳しく書きたい。

また谷川岳の中腹まではロープウェイで登れる。多くの人はロープウェイを使った最短ルートを使っているので参考にしてほしい。ちなみに紅葉の時期は、ロープウェイから見れる景色も最高だ。

【番外編】ダム見学

矢木沢ダム

矢木沢ダム(C) 2016堰堤計画BLOG

非日常を味わえるレジャー7選を紹介したが、実は番外編がある。
みなかみには「矢木沢」「奈良俣」「藤原」「須田貝」の合計4つのダムがあり、そのどれもが見学可能となっている。

1つの町にの中に4つもダムがあるのは、なかなか珍しいのではないだろうか?
それが理由でダムマニアの方々からは「ダムの聖地みなかみ」と呼ばれることもあるらしい。

ダムの形状やコンクリートの無機質な趣など、色々と見どころはあるようだが、著者が思うに、ダムを目の前にした迫力だけでも、十分非日常を味わうことができるだろう。

またダム見学のあとに是非食べてもらいたいのが、「ダムカレー」だ。その名の通りのダムの形をしたカレーなのだが、水上は現在9箇所で食べる事ができる。
詳しくはダムカレー協会の公式ホームページを参照して欲しい。

みなかみダムカレー(C) 2016 ダムカレー協会

あなたにあったレジャーの選び方

7つに厳選して紹介をしたが、あなたにあったレジャーは見つかっただろうか?
きっとまだ悩んでいる方もいると思うので、以下をあなたに合ったレジャー選びの参考にしてほしい。

  家族連れ 友人 一人 非日常 オススメのタイプ
ラフティング 仲間で「ワイワイ」楽しみたい人
キャニオニング 体を使った川遊びをしたい人
カヌー

自然の中で優雅な時間を過ごしたい人 

バンジージャンプ とにかく非日常を味わいたい人
マウンテンバイク 自然のなかで疾走感を味わいたい人
スキー・ボード  定番のレジャー、全ての人にオススメ
山歩き(登山) 達成感を味わいたい人、景色を楽しみたい人

全てオススメと言いたい所だが、どんなレジャーにも体験する人や、グループによって向き不向きがあるのが事実だろう。

特にみなかみで体験できるレジャーはアウトドア・レジャーが多い。つまり体を使ったアクティビティーにが多いのだ。是非ご自身の体力や、その日の体調に合わせて選んで頂きたい。

 

まとめ

みなかみは本当に沢山のレジャーが体験できる町だ。四季によってまた違ったレジャーを満喫できるのも大きな特徴ではないだとうか?レジャーを楽しむという視点で見ると本当に一年を通して遊びつくせるのがみなかみの良いところだ。

ラフティングなどの、いわゆる目立つレジャーを楽しんだ事がある人は多いかもしれないが、それ以外のレジャーもとても素晴らしい経験ができるものばかりなので、是非体験をして欲しい。
みなかみ町は温泉だけでなく、気軽に非日常を体験できる町としても、覚えていただけると嬉しい限りだ。

minakamicityは「鈴森の湯」が運営しています

minakamicityをご覧いただきありがとうございます。

みなかみの良さを少しでもお伝えへしたいという思いで、

記事作成は地元なかみの「鈴森の湯」が行っております。

鈴森の湯は川に面した開放的な露天風呂が自慢の、

100%源泉掛け流しの緑に囲まれた日帰り温泉です。

みなかみには沢山のいい温泉がございますが、

お越しの際は選択肢の1つにしていただけると嬉しい限りです。

 

ps

欲しいみなかみの情報があれば遠慮なくお問い合わせからご連絡ください。

記事を作成させていただくか、直接お答えさせていただきます。


鈴森の湯の詳細はこちら

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*