遊べる道の駅水紀行館!立ち寄るべき7つの理由

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水紀行館

 

旅行の 楽しみの1つとも言えるのがご当地の道の駅。旧みなかみ町1)2005年に合併して水上町はみなかみと名前が変わった。合併後の水上町には水紀行館以外の道の駅も有るが今回は旧水上町の道の駅として紹介する唯一の道の駅が「水紀行館」である。群馬県最北端の道の駅として

も有名で、連休にもなると車でいっぱいになる、みなかみでも人気のスポットだ。

あたなも道の駅と聞くと、地元の野菜や特産品を購入できる場所のイメージを思い浮かべるのではないだろうか?だが水紀行館は一味違う。
お土産を買ったり、休憩するだけの場所でなく、自然を楽しみながら本気で遊べる水上らしい道の駅なのだ。「遊べる道の駅」と聞くと少し違和感を感じるかもしれないが、その理由を紹介していきたい。

水紀行館はこんな人にオススメ

遊べる道の駅といっても道の駅なので休憩や、お土産目当ての旅人のニーズは当然満たせる。だが、もしあなたがこれから紹介する幾つかのタイプに当てはまるのであれば、水紀行館で思う存分楽しめると思う。
※各タイプに出てくるイベントや、スポットの情報は次章の「是非立ち寄るべき7つの理由!」でそれぞれ詳しく記載しているのでそちらを参照して欲しい※

家族連れ

個人的に特にオススメしたいのが家族連だ。なぜなら水紀行館には子供が楽しめる場所やイベントが沢山あるからだ。特に夏場は施設のすぐ近くで「マスのつかみどりイベント」が開催されている。都会に住んでいるとなかなか味わえない、まさに非日常を気軽にお子さんに体験させられるのが魅力だ。もちろん親御さんも楽しんでもらいたい。

イベントだけでなく、広い敷地の親水公園では安全に気軽に水遊びができるのも魅力だ。自然の中で存分に楽しめるので、目的地に到着する前に子供は満足してしまうかも知れない。そのくらい家族連れにはオススだ。

 

ライダー

みなかみではよくライダーの方を見るのだが、特に複数名ででツーリングしているグループの方をよくみる。そんなグループライダーさんの悩みの1つがバイクの駐車場だと聞いた事がある。2〜3人なら問題ないが、10名以上のグループとなると、なかなか全員が余裕を持って駐車できる施設は少ないのが理由だそうだ。
だが水紀行館にはかなり広い駐車場があるので、10名以上のグループでも余裕をもって駐車できる。

また長旅で疲れた足を休める足湯もあるので、ツーリングの休憩に是非立ち寄って欲しい。

アウトドア好き

水紀行館のすぐ横には利根川が流れているので、そこでの川遊びも楽しんでいただける。川遊びだけでなくクライミングウォールが施設内には有り、クライミングに必要な道具当も全て貸出されている。手ぶらででかけて、気軽にクライミングを経験できるのも水紀行館の1つの魅力だ。

川遊びや水遊びなど体を使ったアウトドアアクティビティーももちろん楽しめるが、利根川の流れと木々を眺めながら親水公園を散歩するだけでも、みなかみの自然を満喫できる。特に紅葉の時期は最高だ。

またすぐ近くには諏訪峡遊歩道(すわきょう)が有り水紀行館がスタート地点となっており、四季折々の景色を楽しみながら散策を楽しんでいただける。
1周約30分で水紀行館の駐車場に戻ってこれるちょうどいい距離感だ。

諏訪峡遊歩道のコース案内はこちらから確認をして欲しい。

みなかみの川遊びスポットに関しては「水上へ川遊びに行く前に必読!おすすめスポット3選!」を参考にしてほしい。

是非立ち寄るべき7つの理由!

水紀行館に立ち寄るべき7つの理由を紹介したい。冒頭で触れたように水紀行館は他の道の駅とは一味違う理由をわかっていただける事を願う。
もし1つでも気になるポイントがあれば、みなかみにお越しの際には、是非一度水紀行館に足を運んで欲しい。

1.アクセス

著者が考えるに道の駅には2つのタイプが有る。1つは国道に面していてすぐに見つけられ、すぐに入れるもの。もう1つは国道から少し離れていて、少し行くのに手間がかかるもの。あなたも経験した事がるかもしれない。

幸いな事に水紀行館は前者であり、国道291号に面しておりみなかみ町の出入りには必ず通る場所に位置している。この必ず通る道だということが是非オススメしたい理由のポイントの一つだ。

水紀行館看板

みなかみインターチェンジを降りて、みなかみ方面に進むとガソリンスタンドが見えてくる、そこを通り過ぎればすぐに水紀行館の看板が見える。

1つ注意点を上げるとすれば休日の交通量の多さだ。直進する車と、水紀行館から帰る車、更には水紀行館に入る車で混雑が予想される。特に大型連休の時は十分注意をしてもらいたい。

 

■電車でのアクセス方法

  1. JR上越線にて「水上駅」まで1約1時間
  2. 水上駅から温泉旅館街方面に約20分
  3. スーパーサンモールを通り越して「水紀行館」へ

 

※駅からはタクシーも出ているので是非活用して欲しい

関越交通みなかみ営業所 0278-72-3135

 

2.親水公園

特にオススメなのが水紀行館のすぐ横に有る、親水公園だ。駐車場から歩いて直接行ける親水公園は、利根川に面しておりとても開放的な場所だ。
自由に散歩をしたり水遊びをすることができるので、夏場の晴れた日にお子さんを連れて行けば喜ばれるのではないだろうか。

また夏場の話しになってしまうが、前記の通り親水公園は利根川に面しているので、運が良ければボートで川を下る”ラフティング”の一行を見ることができるかも知れない。
利根川の流れを見ながら安全な公園で水遊びができるというのも魅力の1つといえる。

水紀行館親水公園

水紀行館親水公園内の風景 (C) 2016 ロードスクエア

 

3.足湯

長旅をしてきたドライバーやライダーさんの休足の場となっているのが、この足湯だ。
なんといっても利根川を一望しながら入れるロケーションが魅力。

また水紀行館の足湯の嬉しい所はそのサイズ感にある。多くの観光地の足湯は多くても5〜10人程度しか座れないのが普通だが、ここの足湯には20人以上座れるゆったりとした作りだ。座れないほど沢山人が入ると言うことはなかなか無いので、余裕をもって休足できるのではないだろうか。足湯

足湯 無料

 

4.水産学習館

家族連れの旅行者にオススメなのが水産学習館だ。正直なところ水産学習館と聞くと少し堅苦しい雰囲気を感じるが、小さな水族館をイメージしてもらえると嬉しい。
そしてこの水族館、「海無し県唯一の水族館」で有名だったりする。

展示生物は主に利根川に住む魚がメインで、コイやニジマスなどの淡水魚を見ることができる。地味といえば地味なのだが、これが他の水族館には無い特徴かもしれない。

アルビノソウギョ

道の駅 水紀行館 水産学習館(群馬県)の感想(C)水族館に行ってまいります。

 

最後にこの水産学習館の最大の見どころを紹介したい。それはこのトンネル水槽だ。
「川の中を歩いているような感覚」を意識して作られているそうだ。みなかみ生まれの著者は実際に数えきれないほど川の中を潜ったことがあるが、雰囲気はばっちり再現できていると思う。

水産学習館トンネル水槽

道の駅 水紀行館 水産学習館(群馬県)の感想(C)水族館に行ってまいります。

 

入場料

一般 300円
高校生 200円
小学生 100円
幼児 無料
障害者(手帳保持者) 無料

開館時間9:00〜17:00(入館は16:30まで)

※最新情報は水紀行館まで直接確認をお願いしたい※

5.ダムカレー

水紀行館の食事処で食べることができるのがこのダムカレー。ご覧のとおりダムの形を
再現したカレーである。ちなみライスやルーの量によってダムの形が変化するようだ。
写真は「アーチ式ダム」なので中盛とのこと。

 

ダムカレー

水紀行館ダムカレー(C)食べログ

 

盛り方一つで、ダムマニアの方々なら相当盛り上がりそうだが、一般の方は量によって盛り方が違う程度に覚えて貰えればいいだろう。そんなダムカレーだが実は「日本ダムカレー協会」なるものが存在しており、みなかみでも限られた店舗でしか提供されていない。意外とレアな食べ物だったりす。

ダムカレーの歴史や盛り方の名称など、協会のホームページに詳しく記載されているので、興味の有る方は下記のリンクを見て欲しい。

ダムカレー 770円

水紀行館にはダムカレー意外にも様々なメニューが用意されている。詳しくは公式サイトの「軽食コーナーメニュー表」を参照いただきたい。

6.イベント

子どもたちに特にオススメなのが水紀行館で開催される各種イベントだ。
その中でも特に前記した、親水公園で開催される「マスのつかみ取り」がオススメだ。

親水公園内にある大きな池にマスを放し、手づかみで捕まえるイベントなのだが、生きている魚かを手づかみで捕まえるのはそう簡単には行かない。だからこそ、捕まえた時の喜びはひとしおだ。

水紀行館マスのつかみどり

ますのつかみ取り(C)水紀行館

マスのつかみどり

ますのつかみ取り(C)水紀行館

捕まえたマスは一度全て水紀行館側で回収され、担当の方がその場で丁寧に焼いてくれる。自分が捕まえたマスをその場で食べられるのもこのインベントの魅力ではないだろうか。

期間 7月初旬〜8月末まで
参加料 350円
参加賞 焼き魚1匹

マスのつかみどりは毎年夏の間に開催される。日程等の詳しい情報は年度毎で変わるので、水紀行館のイベントページから確認をして欲しい。

7.クライミングウォール

最後のオススメポイントはクライミングウォール。テレビや映像などで見た事があるかも知れないが、全身を使って壁を登るスポーツだ。
都内などにあるクライミングウォールのジムは2000円以上が相場なのだが、水紀行館では本格的なクライミングウォールを、道具の貸し出し料金も含み700円で体験できる。

クライミングウォール

水上温泉「道の駅水紀行館」 クライミングウォール(C)ホテル天坊 スタッフブログ

クライミングウォール 小学生

水上温泉「道の駅水紀行館」 クライミングウォール(C)ホテル天坊 スタッフブログ

料金も含めて手軽に体験できるので、初めての方も是非トライしてもらいたい。
またウォールのルート設定は元国際ルートセッターの飯山健治氏が担当していることで有名だ。

 

料金表

体験料 大人 700円
小人(身長110cm以上) 500円
※道具の貸出料金200円を含む
体験時間 10:00〜12:30 受付終了12:00
13:30〜15:30 受付終了15:00
※インストラクター不在の場合はご利用いただけません
定休日 7月〜10月 無休
11月〜6月 第二・第四火曜日

※最新情報は水紀行館まで直接確認をお願いしたい※

 

まとめ

以上が著者が選ぶ水紀行館に是非立ち寄るべきオススメポイントだ。みなかみに遊びにくれば必ず通る道の駅なので、目的地に付く前の休憩や、帰り際にでも是非よって欲しいと思う。

最後に施設の概要をまとめたので、こちらも7つのポイントと合わせて参照してもらえると嬉しい。

住所 〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1
電話番号 0278-72-1425 
FAX 0278-72-1426
ホームページ http://www9.wind.ne.jp/mizukikou/index.htm
メールでのお問い合わせ mizu-kikoukan@dan.wind.ne.jp
駐車場 ◯(無料)
トイレ
軽食コーナー
EV充電ポイント
売店
人の多さ 多め
近くの施設 小荒井製菓/丸須製菓/スーパーサンモール/エネオス/温泉街

 

 

References   [ + ]

1. 2005年に合併して水上町はみなかみと名前が変わった。合併後の水上町には水紀行館以外の道の駅も有るが今回は旧水上町の道の駅として紹介する
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