水上へ川遊びに行く前に必読!おすすめスポット3選!

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阿能川

 

みなかみに遊びに行くなら外せないのが川遊び。自然に囲まれた川で楽しい時間を過ごすのはいいものだ。いざ遊びに行くとなると、あまり情報がなくどこの川に行けばいいか悩んだ事は無いだろうか?
実際観光雑誌などにも、”川”の情報はほとんど載っていない。

せっかく家族や友人と楽しい時間を過ごすなら、予め情報を入れた状態で、準備万端で遊びに出かけたいと思っている人大勢いるはずだ。
そんなあなたのために、地元目線で選んだ家族とも友人とも楽しめる川遊びスポットを3箇所紹介させていただく。

どんな川遊びができる?

早速3箇所のおすすめスポットを紹介したい所だが、まずはみなかみには大きく分けて川遊びの方法が2つある事を紹介したい。それは、お金を払って楽しむツアー型の方法と、完全に自分たちで楽しむ方法だ。まずはこちらの2種類を見てあなたのスタイルにあった遊び方を選んでもらいたい。

1. ツアー型

これは前記の通り、各ツアー会社にお金を払って楽しむ方法だ。
あなたも聞いた事があるかもしれないが下記の2種類のツアーがみなかみでは一般的。

 

1-1 ラフティング

みなかみの流れの激しい川を数人一緒にボートで下るツアー。みなかみの主要観光の1つでもあり、毎年ラフティングしたさにかなり多くの人がみなかみを訪れてくれている。どちらかというと若者向きのアクティビティーで、とにかくテンションを上げて楽しみたい人にはおすすめ。(ジェットコースター好きは絶対に楽しめると思う)

1-2 カヌー

ラフティングに比べると、どちらかといえばマイナーなカヌー。主にみなかみのダムの中でカヌー体験をするツアーがメインになる。カヌーの上からしか見えない景色がおすすめのポイントだ。こちらはゆっくりと自然を堪能したい人向きのアクティビティーだ。大人向きのアクティビティーだが、家族で参加できるツアーも沢山ある。

この2つのアクティビーティーは一生の思い出にできるくらい楽し体験ができる本当におすすめの遊びだ。こちらの「@@@@@@」の記事で詳しく書いているので興味がある人は是非みて欲しい。

 

2. 自分たちで楽しむ

有料で業者にお金を払って楽しむツアーと違って、完全に自分たちだけで自由に楽しむ歩法を紹介したい。この次に書いているおすすめの川3選は自分たちで楽しむ事を前提に書いているので、予めご了承頂きたい。

2-1 バーベキュー

言わずとも知れた川遊び最強のアクティビティー。みなかみでは河原でBBQができる所が沢山ある。マナーを守って楽しんでいただければ、どんどん楽しんで頂きたい。

2-2 水遊び

川を泳いでみたり、川辺でゆっくりしてみたり。あなたにお子さんがいれば是非おすすめしたい。水深も深くなく、安全に遊べる河原がみなかみには沢山ある。川辺の小さい生き物を観察するのも面白いかもしれない。

2-3 飛び込み

ラフティングのツアーなどにも組み込まれている飛び込み。もしかするとプールの飛び込みを想像しているかもしれないが、みなかみスタイルは岩や橋から川に飛び込むのが常識だ。かなり楽しいが、危険もある程度伴うので、周りの環境をよく確かめて行ってほしい。

2-4 魚突き

有名人が無人島で魚をとって生活している番組を見たことがあれば、すぐに分かるかもしれないが、まさに潜ってモリで魚を突くあれだ。
川に潜ってみると意外と沢山の魚が泳いでいてあなたも驚くと思う。
モリを扱う際は細心の注意を払って欲しい。
※最近はモリを買える店も少なくなっています※

各アクティビティーに関してはかなり簡単に記載したが、これらが主にみなかみのの川遊びで楽しめる内容だ。
先ほど書いた通り、自分たちで楽しめるアクティビティーを前提におすすめスポットは選んだのでそのつもりで見て欲しい。

後悔無し!おすすめの川遊びスポット3選!

さっそくみなかみの川遊びおすすめスポット3選を紹介していく。
前記したとおり、あなたの楽しみ方や、家族構成などを考えてベストなスポットを選んでもらえると嬉しい。
トイレの有り無し、駐車場の有り無し、など観光の際には必ず気になる事や、メリット・デメリットを中心に記載したので参考にしてほしい。

1. 水紀行館親水公園付近

水紀行館親水公園

水紀行館親水公園内の風景 (C) 2016 ロードスクエア

水紀行館はいわゆる「道の駅」というやつだ。旧みなかみ町では唯一の道の駅になる。みなかみの観光に関する情報はここに行けばある程度手に入る。
そのすぐとなりに隣接しているのが、水紀行館親水公園だ。

ご覧の通り、川沿いにある綺麗な公園で、気軽に水遊びができるようになっている。肝心な川は親水公園付近から川原に下れる階段があるので、そこか行くことが可能だ。
お子さん連れは川辺まで降りずに親水公園内であればより安全に水遊びができると思う。

付近の川でも泳ぐことは可能だが、水深は浅めなのでガッツリと潜って泳ぎた人にとっては物足りないかもしれない。もちろん水深が浅いので飛び込みはおすすめできない。

メリットはなんといっても、アクセスがよく誰でも迷うことなくたどり着ける所にあるのが、この水紀行館親水公園だ。車の運転に疲れたら体を伸ばすためにちょこっと降りて気軽に川を感じられるし、お手軽に楽しめる公園だ。

 

駐車場 ◯(無料)
トイレ
売店 ◯(水紀行館の売店)
近くの施設 水紀行館、サンモール
人の多さ 多め
水温 普通

2. 阿能川親水公園付近

阿能川親水公園

阿能川親水公園 引用”今週のドライブ”

阿能川親水公園は、知る人ぞ知るみなかみの川遊びスポットだ。実際のところみなかみ在住の町民でも知らない人は多いと思う。水紀行館とは違い完全に無人の公園だが、車いすでも入れる大きなトイレが完備されていて安心できる。

公園も無人の割には綺麗に整えられているので、雑草がジャングルのように茂っていることは無いので安心してほしい。公園部分はかなり広めのスペースがあり、愛犬と戯れるのもよし、フリスビーなどで遊んでも楽しめる。

水紀行館前の利根川と比べると、若干水温は低いのが阿能川の特徴だが、水深が浅い部分が多いので、お子さんが気軽に水遊びをするのには持って来いの場所だ。

大人の場合はBBQをしながらベンチをおいて、日光を楽しみながらゆっくりと贅沢な時間を過ごすなんて、最高ではないだろうか?
もちろん川なので、少し歩けば水深が深い部分もあり泳ぐことも可能だが、ガッツリと泳ぎたい人にはあまり向かない場所だ。

やはり一番のメリットは人が少ない事。きっとあなたのグループでだけでプライベートリバー的に楽しむことができるだろ。贅沢な時間を過ごして欲しい。

”実は著者が子供の頃はもっと自然のままの川だったのだが、記録的な大雨が発生した年が有り川の姿がすっかり変わってしまい、今の親水公園という形になった。”

 

駐車場 ◯(無料)
トイレ
売店 自動販売機が近くに有り
近くの施設 ひのき、鈴森の湯、すずき舞茸園、マック
人の多さ 少ない
水温 やや冷たい

3. 銚子橋の下の川原

銚子橋下の川

銚子橋下の川 (C) 2013 Umi Yamakawa

みなかみに入る際には必ず通るのが銚子橋だ。その下に流れるのがご存知利根川なのだが、そこの川原がかなり遊べるスポットになっている。
実はこの銚子橋下の川原はラフティングの終了地点にもなっていて、タイミングが合えばずぶ濡れになった、テンションの高い集団に遭遇するはずだ。

前記の2スポットとは異なり、ここは川原から少し泳ぐと水深もかなり深く、水量も相当ある。
潜ったり泳いだりしたい人にとってはベストな選択かもしれない。

そしてなんといっても一番のメリットは、飛び込みができる事だ。
初心者向けの小さい岩から、上級者向けの高い岩まで、様々な高さがある。
あまりオススメはしないが、強者になると銚子橋から直接飛び込む人もいる。

ほとんどはラフティングのガイドが、お客さんを盛り上げるために飛び込んでいる。あなたも運が良ければ、強者ガイドが空中で一回転しながら飛び込む姿を見れるかもしれない。

このスポットも誰でも楽しむ事ができるが、お子さんを連れて行く場合は、ある程度年齢が高い方がいいかも知れない。川原遊びを楽しむよりは、泳いだり飛び込んだり、ハードに川を楽しみたい人に向いているスポットだ。
3スポットの中では一番水温が温かいのもメリットの1つ。

駐車場 ◯(路上駐車できるスペースがあります)
トイレ
売店
近くの施設 諏訪の湯
人の多さ 少ない
水温 普通

 

自分にあった水上の川遊びスポットを選ぶ

紹介させていただいた3つのおすすめスポットは、著者が幼少期より何千回と遊んできた場所だ。それぞれの場所に特徴が有り良さがある。
せっかくみなかみに遊びに行くのだから、あなたにも目的にあった場所を選んで頂きたい。

その手助けになるよう3スポットの特徴をわかりやすくまとめてみたので、参考にしてほしい。家族や仲の良い友人と自然の中で時間を過ごすのは、本当に素敵な事だ。是非週末の水上で川遊びをして、最高の時間を過ごして欲しい。

  水紀行館親水公園付近 阿能川親水公園 銚子橋の下の川原
BBQ
子供連れ
飛び込み
水遊び
泳ぎ
  • 水紀行館親水公園付近:小さなお子さんがいる家族連れにオススメ
  • 阿能川親水公園:ゆっくりと贅沢な時間を楽しみたい大人にオススメ
  • 銚子橋の下の川原:ハードに川を楽しみたい若者にオススメ

 

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鈴森の湯は川に面した開放的な露天風呂が自慢の、

100%源泉掛け流しの緑に囲まれた日帰り温泉です。

みなかみには沢山のいい温泉がございますが、

お越しの際は選択肢の1つにしていただけると嬉しい限りです。

 

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