【水上の積雪情報】行く前に知りたい3つのこと!

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水上雪

慣れない土地に冬季向かうのは不安ではではろうか?
水上に訪れる前にも積雪や、路面の情報は必須だが、 ニュースだけでは大雑把な天気予報しかわからない。できるだけ生の現地情報を取れるように、雪に関する3つの情報をまとめたので参考にしてほしい。

  1. 水上の天気予報を確認する
  2. 現在の積雪状況
  3. 冬の水上は車でいけるか?

水上の天気を確認する

数ある天気予報サイトの中でも以下がオススメだ。

Yahoo!天気予報

Yahoo!天気予報で水上の天気を見る

大御所であり精度も高いと評判のYahoo!天気予報をオススメする。データーのソースは日本気象協会の提供を受けているので精度が高いのは当然だ。他にも天気サイトは数多く有るが、多くの会社が日本気象協会のデータを利用している。 

つまり表示される結果は同じなのだ。ならば見やすく、使いやすいYahoo!天気予報を著者はオススメしている。

もう1つ理由がある。「今の天気はどうですか?」があることだ。現地にいる人が押しているはずなので、リアルな現在の天気を知る事ができる。予報で大まかな天気を確認して、「今の天気はどうですか?」で現状を把握するのがオススメだ。

気象庁

出典:気象庁

気象庁で水上の天気を見る

もう一つ信頼できるのは気象庁の天気予報だ。特に有益なデータは観測地点での「積雪深」がわかることだ。データは水上の2地域で収集されている。

  • 利根郡みなかみ町藤原字屋倉(水上高原スキーリゾート付近)
  • 利根郡みなかみ町幸知(大穴/奥利根スノーパーク付近)

積雪深を見れば、近隣のスキー場のコンディションはある程度予想ができる。道路状況や、スキー場の積雪量の判断材料にしてほしい。

谷川岳の天気予報

てんきとくらすで谷川岳の天気予報を見る

谷川岳に登る人は「てんきとくらす」の予報を確認して欲しい。 標高1977m付近の天気がピンポイントで出ている。天候によって、A~Cまで表示される「登山指数」も出ているので、参考になるはずだ。冬季登山の可否は「谷川岳登山指導センター」に確認を。

現在の積雪状況

天気予報もどんどん正確になってきているので、ある程度現地の状況の予想はできる。積雪情報も気象庁のサイトを見れば大まかに把握はできるが、あくまで観測場所の数値になる。より詳しく現地状況を確認できるライブカメラと各スキー場の情報をまとめた。

ライブカメラで確認

水上町の積雪はライブカメラで確認

水上のライブカメラを見る

一番いいのは自分の目で確認をすることではないだろうか? 水上には至る所いライブカメラが設置されているので、現在の積雪状況をライブで確認できる。冬のレジャーで訪れそうな場所をピックしたので、道路状況の確認をして欲しい。

あなたが向かう地点に積雪があれば、「スタッドレス」か「チェーン」が必要だ。だが、積雪が無い場合でも、凍結なども考えられるので、どちらかを準備したほうが無難だろう。

水上8スキー場の積雪状況

水上のスキー場積雪情報

8スキー場の積雪や、ライブカメラの有無をまとめたので、参考にしてほしい。一番確かな確認方法は、現地のスタッフに直接聞く事だ。その場合は電話で問合せを。

スキー場 ライブカメラ 積雪情報 電話番号
ノルン水上スキー場 0278-72-6688
ホワイトバレースキー場 × 0278-72-2919
宝台樹スキー場 0278-75-2557
天神平スキー場 × 0278-72-3575
水上高原スキー場 0278-75-2222
大穴スキー場 × 0278-72-2354
奥利根スノーパーク × 0278-72-8101
藤原スキー場 × 0278-75-2321

全てのスキー場にライブカメラが設置されているわけでは無いが、水上全体のスキー場の積雪量の目安にはなるだろう。

水上のスキー場の詳しい情報は「【保存版】水上町スキー場「8選」」を確認して欲しい。

月による積雪状況

 結論から言うと年により若干の誤差はあるが、一番雪深い月は1月といっていいだろう。ちなみに水上の観測史上一番積雪が多かったのは2005年12月(この年は異例)だ。データに興味がある人は気象庁のホームページ確認をして欲しい。1976年からのデータが全て確認できる。

12月後半~3月中旬までは道路にも雪がある前提で、準備をしてもらえれば間違いないだろう。 

冬の水上は車で行けるか?

あなたが一番気にしているのは「車でいけるかどうか?」ではないだろうか。安心して欲しい。しっかりと準備さえすれば問題なく水上へ遊びに行ける。準備すべき項目をまとめたので参考にして欲しい

水上に車で行くために準備すべきこと

【必須】スタッドレスタイヤ

一番の必需品はスタッドレスタイヤだ。町民のほとんどは冬になると、スタッドレスタイヤに履き替える。無理な運転さえしなければストッドレスを履いておけば積雪があろうと、水上には来れる。凍結した路面に対しても効果を発揮するので可能であれば装着をしてきて欲しい。

雪道の運転はとにかくゆっくりと走ることが一番重要だ。雪道の運転方法はToyoTiresさんが「テストドライバー直伝!雪道を安全にドライブするコツ」で詳しく解説しているので、運転前に是非参考にして欲しい。

【必須】チェーン

スタッドレスタイヤが準備出来ない場合に必須なのが、チェーンだ。積雪の状況によっては、関越高速道路は規正がかかる。降りによっては、みなかみの手前の月夜野ICから規正がかかる事もある。ここでチェーンかスタットレスが無いと一旦関越から降りる事になるので注意が必要だ。オススメのチェーンは取り付けが簡単な非金属タイプのものだ。

水上ICを通過していざ雪山へ!となる前に、道路状況によってはチェーンの取り付けをして欲しい。チェーンの取り付けに最適なのが「道の駅水水紀公館」だ。広いスペースがあるので、余裕を持って取り付けができる。飲食ができる施設や、トイレも完備しているので、雪山の前のひと休憩にはもってこいだ。詳しくは「遊べる道の駅水紀行館!立ち寄るべき7つの理由」を参考にして欲しい。

ノルン水上は道の駅の手前に位置する。高速を降りてノルン水上へ向かう道のすぐ先に広場があるので、そこで取り付けてから向かって頂きたい。

※写真の左前の広場、この手間にノルン水上への道がある

スコップ/スノーブラシ

必須では無いがあると便利。ゲレンデで降雪していたら、遊んでいる間は車に雪が降り積もる事になる。そんな時にスコップかスノーブラシがあると手を濡らさずに除雪ができる。一本1000円~2000円程度で購入できるので、雪山に行く人は1本持って置くと心強い。水上の住人はほとんど持っていると思う。

手袋/軍手

 スキーやボードで訪れる場合以外でも、手袋は用意したほうが無難だ。車に積雪した時に素手で除雪作業をするのは本当に辛いからだ。軍手の一枚でも車内に常備しておくだけでも安心。降雪地域に行くと、予定外で雪を触る可能性があると覚えておこう。

まとめ

冬のレジャーは楽しい。なぜか雪を見るだけでワクワクしてしまいうのは著者だけでは無いはずだ。雪国へ向かうときは、天候や道路状況を事前に確認し、準備を整えてる事が何より重要だと思っている。記事を参考にしてもらい、安全に水上に遊びに来ていただければ何よりだ。

ps
無理な運転をしないのが一番安全だ。
スキー場へ向かう道は1本道が多いのだが、後続車に煽られても安全運転を心がけて欲しい。本当に安全が第一なので。雪に関して知りたい情報があれば遠慮なくコメント欄に!

 

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